六甲山にお出かけしましたよ〜 

せっかくのGWということで、今回ユウとフミと夏(ナツ)の一向は
六甲山に向かいました。


六甲カンツリーハウス内に、期間限定でドッグランが開放されていると聞いて、
限定ものに弱い私たちはさっそく六甲山に向かうのでした。(^o^)


六甲カンツリーハウス


ちょうど天気がよく、いや天気が良すぎて暑すぎるぐらいだったのですが、


ここ六甲山では山の上ということで涼しいし、気持ちいいくらい風が吹いているので、

避暑地としてすごいよかったです。


六甲カンツリーハウス2


GWということで、他にもいっぱいわんちゃんがいたので、



さっそく夏(ナツ)もこんな感じで、好みのわんちゃんを見つけて、構ってもらってまーす。

そんなのかんけーね


って、めっちゃ嫌がってやん!


しかし、こんなことでは最近の夏(ナツ)はへこみませんよ。



ドッグランに来て最近マイブームなのが、このアジリティなんです。


今まで夏(ナツ)はそんな器用な真似できないと思いこんでいたのですが、


最近、おやつをうまく使えばやってくれるということが判明しましたー。

こんなのも渡れますわ


ごほうびがもらえるとものと妄想してますな、こりゃ!


そして、高跳びもできたりします。


いきますわよ




それ!





リンボー



って、下くぐっとるがな!



気を取り直して、


ちゃんとできますわよ


おやつにつられて、見事ジャンプできました。


しばらくして、フミと夏(ナツ)とのツーショットの写真が取れましたが、


毛づくろい


なんか、これどこかで見たことある光景だなあと思ったら、

お猿さんの毛づくろいのシーンだ、これ!


しかし、このあとユウが疑問に思って、しばらく悩んだ写真がありました。

心霊現象ですわ


この写真なんですが、下に白っぽいものが映りこんでいるんです。

単なるレンズに映ったゴミか、はたまた心霊写真だったのかと、いろいろ考えましたよ〜。


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しかし、ユウの不安をよそに、すぐにフミが答えを言ってくれました。






フミ「おやつとして持ってた、ガムじゃないの?」


ユウ「…………」


知らぬ間に嫌がる行動を取っていたなんて、理解不能、理解不能なのです。 

以前からも何度か書きましたが、

夏(ナツ)がどちらに懐いているか勝負では

最近もっぱら、ユウが惨敗しております。




フミが言うには「あっさりしたお付き合いが勝因かな」とのこと。



意味わかんね〜!と思っているユウなんですが、




ユウの夏(ナツ)に対する接し方は「娘にかまって欲しくて、近づいたり話かけりするんだ
けど、それが逆にウザく思われている!」と例えられました。(>_<)



逆にユウからしてみれば、フミの夏(ナツ)に対する接し方はあっさりしすぎです。

散歩や夏(ナツ)と遊んだりするのにも、ある程度遊んだらOKてな感じなのです。
必要以上にかまったりしません。




一方、ユウは暇さえあれば、夏(ナツ)を触ったり、抱きかかえたりと

愛情をフミと比較しても注いできているはずなのである。


ユウが酔うとさらに性質(たち)が悪くなるそうな。




この前もユウが春巻きを作った時があったのですが、


春巻き




夏(ナツ)を巻いてみたらどうなるだろうか、

いざ夏(ナツ)巻きに挑戦ということで、こんな写真を撮りました。





夏巻き



皆さん。夏(ナツ)巻きですYO−!


そして、この前購入したばかりのWIIのマリオカートをやっていたところ、夏(ナツ)も車の運転がしたいだろうということで、


夏(ナツ)に運転方法を指導してあげたりと、実に夏(ナツ)に愛情を注いだ見事な接し方なんです。


マリオカート



ひな祭りの時も、勝手に夏(ナツ)祭りと称し、夏(ナツ)をワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイしたりしてました。


しかし、これが世の中で言う、うざい行動ということになるそうな。


酔っているユウにはそもそも理解不能です。



でも、正直な子は好きなので、直球で聞いてみました。



ユウの接し方がうざいと思う方、手―上げて!


挙手




しかし、正直すぎる子は嫌いですし、

上げたのは手ではなく、前足なので、却下します。

残念だったね、夏(ナツ)


酔っ払い相手




ユウはこのまま、こってりした付き合いを選べばいいのでしょうか?

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それとも、あっさり同盟入りを果たすべきなのでしょうか、今後の接し方にちょっと悩みますなー。

連合軍

はるきちさんに感謝しつつ、篠山ユニトピアに行く −後編− 

さて、お昼ごはんも食べ、後はゆっくりと来た道を帰ることとなりました。

帰りはとりあえず、来た道で気になったところを重点に回ってみるとしましょう。



DSC_0388.jpg


お昼に食べた猪肉カレーのようにちょっと癖があるお肉なんですが、篠山では猪が有名です。


それにちなんだのか、猪の置物も無造作に置かれていましたよ。

猪仮面


仮面を装着しているようにも見えます。

ズキュウゥゥゥン!とういことで、夏(ナツ)は犬をやめてしまいました。(石仮面とか言ってもわかるのでしょうか)




DSC_0385.jpg


そして、隠れたところに、カブトムシまで。




そして、とりあえず事前にチェックしていたつり橋です。

夏(ナツ)のちょっといいとこ見てみたい。ハイ

イッキに橋渡れ!イッキ!イッキ!

ということで、夏(ナツ)にも、さっそく挑戦してもらいました。

恐る恐る



誤解のないように説明しておくと
ユウが無理を言ってフミに夏(ナツ)と一緒につり橋を渡ってもらいました。

フミから大反対をくらってしましましたが、

「一生に一度のお願いやから、夏(ナツ)と一緒に橋を渡って!」と何度も使える一生のお願いをしてみましたところ、なんとか了承してもらえました。



なんとか渡れたかも



なんとか橋も渡り終え、ユウもお願いし疲れたので、休憩を入れました。


あと篠山市と言えば、黒豆も有名なんです。
黒豆アイスをさっそく注文してみました。

黒豆アイス




疑惑


フミが言うには、黒豆の匂いが結構強いみたいでおいしいかったという感想を言っていました。
しかし、ユウは見てしまったのです、フミの天然ぶりを!


よく見ると、このアイスクリーム、すべてコーンで覆われているため、ちょっと上下がわかりにくいんで
すよね。





そう











かじったあと


持ち手の部分のコーンから食べてしまったのです。

よく見れば、コーンには英語で文字が書かれており、本来持つべきところには、ひし形で明らかに「ここが持ち手ですよ」とアピールされているのに、気づかないなんて

なんて、天然なんだー。
まあ、ユウもフミに負けないぐらい天然なのですが、


被害者





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見事、飼い主のわがままにより、つり橋を渡りきった夏(ナツ)にごほうびのぽちっとしていただけると助かります。


ハイタッチです。



はるきちさんに感謝しつつ、篠山ユニトピアに行く −前編− 

平日お留守番してもらっている夏(ナツ)のストレス解消のために、

ほぼ週末はドッグランに行き、夏(ナツ)の運動ありきの状態が当たり前になっている。

出かけるところがほとんどドッグランということで、ドッグランのありがたみを感じつつも、

すっかりマンネリ気味になっているなあと感じる今日この頃です。




そんな中、ユウとフミとで新たな場所へ行こうということになると、お互い必ずどこか参考元(ブログ)があるはず!とまず疑ってしまう。


昔ならフミに「どこどこに行こうよ!」と言われたら、


ユウも「わざわざ、調べてくれたんや」と感謝をしていたものなのだが、


最近はフミに「どこどこに行こうよ!」と言われても、


ユウ「どこのブログで紹介されてたん?」と聞き返すのが当たり前になっているのだ。
(しかも結構な確率正解するんだな。)



当然、逆もしかりなんですが。



今回も例にもれず、のほほん*Diaryのはるきちさんの
篠山ユニトピアのチューリップの写真を見て、さっそく篠山ユニトピアに行ってみたくなりました。
(^o^)

(今回はユウが提案したものの、フミもはるきちさんのブログを見ていたので、即バレでしたー。)

(はるきちさんの記事でこんな場所があるんだと知ることが多いので、フミもこんなとこあるよと紹介したいみたいなのですが、なかなかうまくいってません。)


お鼻見


今回はお鼻見、もといお花見(チューリップ)してみたいということで行って参りました。


DSC_0280.jpg




車



最近の夏(ナツ)はちゃっかり走行中は寝て、車のエンジンが止まると「着いた?」というような感じで起きてくるので、すっかり車慣れしてしまっているのだが、
これが運転中のユウからしてみればあまり気がよくありません。



なので、信号待ちのたびに、「夏(ナツ)!」と呼びかけ、目的地についたと思わせる軽いドッキリをしていたのですが、エンジン音が止まらないので夏(ナツ)もすぐわかるのか、最近はすっかり引っ掛かってくれず、ユウはさみしい思いをしております。


あまりにも寝てばかりなので、軽くバシバシするのだが、最近はバシバシですら、気にせず寝るているので、夏(ナツ)がまた一歩大人になっているなあと感じます。


こういういらんこと(子供っぽいこと)をしてしまうので、夏(ナツ)がフミの方に懐くきっかけになっているのかもしれません。



それはさておき、

さっそく、到着し入園料を払い中に入ると、

そこは一面チューリップでした。

DSC_0284.jpg



DSC_0304.jpg



DSC_0297.jpg



DSC_0294.jpg


夏(ナツ)もテンションが上がったのか、地面に体をこすりつけて、楽しんでいました。

DSC_0288.jpg


DSC_0290.jpg





DSC_0325.jpg


さくらも、まだまだ開花しております。




DSC_0350.jpg


そして、池のそばに宿泊施設、レストランがあり食事が楽しめるのですが、

当然レストラン内はわんこ連れ禁止なので、
先にフミが食事に行き、夏(ナツ)とユウが外で待ち、フミが帰ってくると、ユウが食事に行き、フミと夏(ナツ)とで待つことになったので、

時間的にももったいないし、何よりユウが一人でレストラン内に入った時に、
店員さんから「こんなところで一人で来たの?家族連れやカップルで来る場所でしょ?」みたいな顔をされたので、お弁当を持ってこればよかったなーと思いました。

軽くげんなりしながらも、自称カレー好きのユウが食べたメニューはというと

「猪肉カレー」なんですが、お味は想像にお任せします。


お出かけしたものの、さんざん食事でまたされ、おやつぐらいしか与えられなかった

夏(ナツ)は、「花より団子」ではなく、鼻が団子になってました。

(さすがに1時間くらい、散歩もせず待たされたら大変だったね。)

鼻が団子





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この日は遠足で高校生がいっぱい来てましたー。


いつものドッグランにて、今回は出題編です。 

夏(ナツ)を2週間に1回くらいのペースで、
三田市のアニマルサークルさんのドッグランに連れていくのですが、
ここに来ると不思議現象に遭うのです。

以前に行った時にもあったのですが、今回も不思議現象が起こりました。

その不思議現象について説明すると、

ここのドッグランの特徴は山に囲いをつけて、かなり広―い山(ドッグラン)の中を自由に使えるというのが、特徴なんですが、

その中でも、普通の方がイメージされるドッグランのような場所があります。

こんな感じです。

山山山山山山山山山山山山山山山山山山山
                     山山山
|―――|――― ―――|   山山山
|    |          |    山山山
|    |          |    山山山
|    |          |   山山山
|―――|――― ―――|    山山山
                      山山山
山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山

ちなみに、山もドッグランとして遊べます

この前も、行った時はアニマルサークルさんで飼われているわんこちゃんが
運動のため放し飼いにされ、以下のような状態だったのですが、


|―――|――― ―――|
|犬   |    夏    |
|犬   |   ユウ    | 
|犬   |   フミ    |
|―――|――― ―――|



いつの間にか、このような状態になっているんです。


|―――|――― ―――|
|犬   | 犬   夏  |
|犬   |   ユウ   | 
|    |   フミ    |
|―――|――― ―――|

不思議現象です。

もちろん、線の部分はこのように

夏、うしろ、うしろ


金網の柵が張ってあり、
(ちなみに後ろのハスキーの子はここのドッグランの飼い犬ではないんですが、金網の画像がなかったので、過去に撮影したものを使用しました。)

PA0_0000.jpg


その金網もこぶし大ぐらいの大きさで、通常入り込むことはできません。



入り込んでくる犬はチワワで、柵を飛び越えてくることは、まず不可能です。




さて問題です、このチワワ君はどのようにして侵入したのでしょう?




























柵と地面の間に隙間があるので、そこからだと思われた方が多いのではないでしょうか、


ユウもフミも、チワワの子は、柵と地面の間に少し隙間があるので、そこから入ってきているだと思っていたんですが、


事実は違いました。




理解不能





一度侵入してきたチワワ君を場所に戻し、餌を用意して実験してみた結果、


|―――|――― ―――|
|犬   |    夏    |
|犬   |エサ   ユウ  | 
|犬   |   フミ    |
|―――|――― ―――|


正解VTRをなんとか作ることができました。




では、正解VTRスタート(撮影の仕方が悪かったのか、縦横逆になってしまいました。(>_<))
















前足が通れば、抜けることができるというのが、理屈ではわかるのですが、
実際に目の前で見ると、すごいなあと思ってしまいました。



正解は、そのまま金網を通り抜けたでした。




たまには、ちょっと趣向を変えてみましたよー。

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