イギリス旅行2
タワーブリッジ
以外に交通量が多く、橋を往復するだけでも、かなり疲れました。


ダブルデッカー(2階建てバス)
これは、日本では通常のバスで2階建てというのは、ほとんど見ることができないので、珍しいと思います。

ちゃっかり、ユウとフミも2階の最前列に乗りました。
しかし、バスを止めるボタンらしきものが後ろの方に1個か2個ぐらいしか、見当たらない!
しかも、2階の方が揺れが激しく、走行中にボタンなど押せるわけもなく、1階に乗っていればと後悔することになりました。
トラファルガー広場にて記念撮影
基本的に観光客しか来ない場所みたいで、外国の方がいっぱいおられました。
百獣の王の背中に乗っています。
最初は、全然乗る気はなかったのだが、旅行客がなにげに乗りまくっているので、みんながやっているならと、ユウも挑戦。
しかし、この百獣の王の背中が滑る、滑る。
結局、ユウは助走をつけて、ジャンプしてなんとか乗ることができました。
ちなみに、地球の歩き方(ロンドン)にも、観光客がライオン像に乗っている写真は掲載されていました。
なんか、予想通りの観光客の行動をとってしまった、自分が恥ずかしー。
とロンドン市内の観光地を巡っている間は、よかったのだが、旅行が進むにつれて、使えるお金がほとんどないことに気づく。
ちなみに、最終日前日に持っていたお金は日本円で、ユウ 約500円、フミ約1,000円というような状態でした。
今の子供でも、もっとおこづかいがあるよーと思ってしまう。
最終日もあるので、若干の残しておかないといけないので、(←ほとんどないけど)、
最終日前日の晩御飯は寿司3個でした。
ユウは寿司を食べながら「このままでは飢え死する。」と思いました。
本当に思いました。
まさか観光に来て、ここまで飢餓感を感じたのは初めてなので。
恐るべし、ユーロ高、ポンド高!
新婚旅行が、ユウとフミの将来の縮図だとしたら、将来はとんでもないことになりそうです。
「フミの考えなしの無自覚決定により、将来飢え死」そんな可能性を感じた瞬間です。
当然、ユウもフミの意見に反対しなかったので、文句は言えないのですが。
しかし、そんな将来になってはいかんと
旅行前より、しっかりしなければ自覚することができたので、よかったかな。
最後だけがぐだぐだな展開になっただけで、イギリスはいいとこですよ、みなさん。
夏(ナツ)とは、この新婚旅行から帰ってから、出会うことになるんだねえ。
こんなにちっちゃかったのか。
- [2007/10/30 22:34]
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まさか、あんなおとなしい子がというような子が実は暴走しやすいのだ。
ユウが仕事を終えると、とりあえず今週はフミがいないので、できるだけ急ぎで自宅に帰る。
慣れたとは言え、夏(ナツ)にお留守番をさせておく時間は少しでも短くしたいからである。
夏(ナツ)は
前までは、帰ってくると、大興奮して、ケージの中でぴょんぴょん跳ねていたのだが、最近はすっかり興奮しなくなり、おとなしくケージのドアを開けてくれるのを待っている。
すっかり大和撫子ぶりを身につけたんだなあと、夏(ナツ)の成長を嬉しく思ったのだが、
ケージの扉を開けるや否や
元気爆発!
さっきまでの大和撫子から、突然暴走族ばりに室内を爆走するのである。
普段おとなしい子がまさかと思う瞬間が、まさにこの時なのであろう。
すでに夏(ナツ)は、生後3か月になっているので、すでに散歩に行く体力は十分できており、なおかつ休養十分の状態なのだが、今のところ夏(ナツ)にとって残念なことに「散歩禁止令」が発令されている。
夏(ナツ)を散歩に連れて行かないのは、動物病院の先生に、三回目のワクチンが終わって、1週間たったら、散歩に行っていいですよ。と言われているからのだが、先週の日曜日に三回目のワクチンを接種したので、夏(ナツ)とユウにとっても今週末は待望のお散歩解禁日なのである。
それまでは、この爆走は止まらないだろうなー。
しかし、以前の夏(ナツ)なら簡単に捕まえることができたのに
最近はまったく夏(ナツ)の動きについていけない。
なぜ?
とりあえず、一番考えられる可能性を考えると
病院の先生にワクチンの代わりにドーピングの注射をされた?という考えに至る。
それなら、一時的にスピードがアップしていることは納得できる。
手段を選ばずに選手としての寿命を削ってまで、勝負に臨むとは、夏(ナツ)やるな!
とりあえず、夏(ナツ)を捕まえようとするも、いつもより、ユウの息遣いが荒いことに気づく。
以前では、このくらいの運動では、息が乱れることはなかったのに。
これは、
ユウが太った?
夏(ナツ)を捕まえるのを、一時置いておき、体重計に乗ってみる。
いつのまにか2キログラムも太っておるー!
原因これだよ。
メタボを気にした方がいいんじゃない。
しかし、スピードではかなわないとしても、生まれて3か月の小娘である夏(ナツ)と、三十路近い年齢で、多少社会の荒波にももまれてきたユウとでは、経験の差がまったく違うのである。
なにも真っ向勝負をする必要がありません。
とりあえず、ドッグフードを何粒か用意したとたん、夏(ナツ)の動きが止まる。
夏(ナツ)、こっちに来たら、お菓子あげるよ。何もしないから。こっちにおいで。
夏(ナツ)はほいほいとこちらの射程距離にやってきたところを捕まえました。

何もしないといったのにー、嘘つきー !
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- [2007/10/30 01:21]
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フミはいなくなったが、現実に残された問題は深刻なのだ。
ユウとフミは所属は別であるが、同じ会社で働いている共働きの夫婦であるが、
今、しばらくフミは帰ってこない。
少し前までは、仲良く生活できていたはずなのだが、今、現実にフミはいない。
失って初めてわかることもあるんだなあ、と今自覚しています。
原因ははっきりしているのですけど、これもしかたない結果なのかもしれない。
としんみり書きましたが、
原因はフミは職場の研修で、約2週間、埼玉に行っているからでーす。
バンザーーーーイ!!
「最初は失われた自由が蘇る!」とユウ的には喜ぶべきことと最初は思いましたが、やはり夏(ナツ)の世話も二人でやっていたことを一人でやるとなると、これが大変。
1日で主にすること
朝ごはん
トイレのシーツの処理
排泄物の処理
晩ごはん
しつけ
遊び
その中でも、朝ごはんを夏(ナツ)にあげるのが大変です。
まず、ユウは朝が苦手である。
いつも朝7時くらいに起きて、7時半過ぎに出勤します。
一方、普段フミは朝5時くらいに起きて、6時半には出勤している。
新婚当初は、お互い起きて挨拶、ユウが早目に起きてフミと一緒に朝ごはんを食べていたのだが
↓
しだいに、
6時半にフミが出勤する時に、「行ってきまーす」と言っているのを聞くだけ
↓
最近は起きてみると、フミがいない。
↓
朝ごはんもなし。という展開が続いている。
ユウが朝弱いため、本来すべき順番
飼い主(ユウ)が食事 → 夏(ナツ)が食事
というしつけ上行いたい順番ができず、
現実として
夏(ナツ)が食事。
↓
飼い主(ユウ)が食事できない。
↓
飼い主(ユウ)が出勤する。
という状態が続いている。
フミには「夏(ナツ)に朝ごはんをあげるのを忘れないように!」とさんざん研修に行く前に言われたので、飼い主として当然、朝ごはんはきっちり与えていますが、
ご飯忘れないで!
夏(ナツ)の方が先にご飯を食べるというように、しつけ上、あまりよろしくない状態になっているのも確かなのである。
やはり、いなくなって改めてフミのありがたさがよくわかりました。
でも、普段の生活でもよく考えてみると
飼い主(フミ)が食事
↓
夏(ナツ)が食事。
↓
飼い主(フミ)出勤
↓
飼い主(ユウ)起床、食事しない。
↓
飼い主(ユウ)出勤する。
ユウは、普段でも、夏(ナツ)より順位下ではないかー!
と最近家庭内での順位付けにかなりの危機感を持っているユウでした。
朝ごはんにありつけない飼い主なんて信じられないわ。
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- [2007/10/28 23:55]
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イギリス旅行
ユウとフミの二人のことはあまり書いていなかったので、いい機会なので、新婚旅行について書きます。
フミの提案(←大英博物館を見たいという理由だけ)で、新婚旅行でイギリス、ロンドンに行ってきました。
しかし、ユウは新婚旅行先がイギリスということに対して乗り気ではなかった。
ちょうどこの頃は、ユーロ高、ポンド高が話題になっていた頃で
地下鉄の初乗りが日本円で換算すると約1000円というようなことになっていた状況だけに、金銭面に影響してこないかと思っていたからである。
もちろん、新婚旅行で、最初からお金、お金というようなこともフミに対して言いたくはなかったのだが、この不安は、あとあと的中することになってしまった。
このことはまた次回に書きます。
まず、ロンドン市内の観光名所を巡ってきました。
日本は残暑厳しく、暑くて暑くてしかたなかった時期に、平均気温が20℃くらいのイギリスに避暑地的に行けたことは実によかったです。
ビッグベン
有名な時計で、ただ、その完成度はすごかった。
ちなみに、建物のほうは国会議事堂です。
「さあ、その美しい鐘の音を聞かせてくれ!」とと思っていたのだが、残念ながら、新婚旅行に行っていた期間は、ビッグベンの修理中であったため、鐘の音は結局聞けずじまい。
こういうタイミングが悪いということは、なんかすっかり慣れました。
(本当は15分ごとに4つの小さい鐘がなり、1時間ごとに大きい鐘がなるみたいですよ。)
バッキンガム宮殿での衛兵交替式
普段は車が走っている道路で、衛兵が行進しています。
衛兵が交替するためだけに、車の通行を一時ストップしてまでこの衛兵交替式が行われるのだけに、一見の価値はありです。
観光客の数はものすごく多いです。



今日はこのくらいが限界ですので、また次に書きます。
- [2007/10/24 23:44]
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世界の平和は、ヒーローが分業しているから成り立っているのだ。
フミ実家にて1日目を無事過ごし
2日目となった。
起きた時間は午前11時半
(風邪を引いていたこともあるのだが、これは自分でもひどいと思う。)
途中で、なにやら大騒ぎをしていたようだが、ハルと夏(ナツ)を対面させたらしく
ユウも行く前から楽しみにしていたハルと夏(ナツ)の初対面イベント
これは、ユウが寝ている間に既に済まされたようで、どうも夏(ナツ)の勝利だったようだ。
ハルはへたれぶりを露呈したらしく、生まれて3か月にも満たない夏(ナツ)から逃げ回っていたと、あとで、フミから聞ききました。
「そんな面白そうなこと、写真に撮っとけよー、フミ」
と思いながらも、昼近くまで寝ていた自分が悔やまれる。
フミやそのご両親はすっかり、朝ごはんを食べ終えており、そろそろ昼ごはんやねえと言っていたころに、のそのそと起きて来たユウ。
休日はいつも昼まで寝る人と思われたことは、まず間違いないだろう。
前日からコスモスを見に行こうということは決まっていたので、ユウとフミ、フミのご両親と一緒にいざコスモスを見に行ってきました。
行った先は、岡山県北房町
北房コスモスまつり
あたり一面、コスモス、コスモス、コスモスレンジャー、コスモスとコスモスがいっぱいのコスモス広場でした。
屋台あり、焼きそば、たこ焼き、はては季節が外れているのに、かき氷まで売っていた。
その中でも、ユウが気になったのは、コスモスにまぎれて存在するコスモスレンジャー
いわゆる、ご当地ヒーロー。
岡山県の北房町の平和だけを守っている3人の戦隊(赤・青・黄)で、活動範囲がえらく限定されているヒーロー達なのである。
リンクを載せてみるが、どうもホームページを移転する途中みたいです。
http://www5e.biglobe.ne.jp/~takamori/sub4-6.html
しかし、このはなびら戦隊 コスモスレンジャーは地元では人気があるらしく、タオル、CD「たがやせ!コスモスレンジャー」さらには、DVDまで販売しているのだ。
DVDには、何も考えず暖かい目で見てあげてください。というような記載も
この北房コスモスまつりでば、ヒーローショウを行う予定だったらしい。
今年は、フミのご両親の都合で、途中で帰らなければいけなかったため、コスモスレンジャーショウは見れなかったが、来年は、ぜひ見に行きたいと思ったユウだったのである。
今やコスモスよりもコスモスレンジャーが気になってしょうがありません。
ちなみに夏(ナツ)は、フミ実家にてハルと一緒にお留守番でした。
フミ実家の平和を守ってくれてありがとう、夏(ナツ)隊員
とすっかりかぶれてみます
- [2007/10/23 23:55]
- 気になる場所 |
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虎の威を借りる狐と自覚した時、人は風邪をひくのだ。
フミ実家に着くと。
さっそくお出迎えしてくれたのは、天敵ハルであった。
その姿を見た時から、ユウは、さっそく夏(ナツ)とも兼用のごほうび用のおやつを持ち身構える。夏(ナツ)の入ったケージや荷物を持ったフミも一緒に家の庭の方に向かう。
ところが、近づいてみるが、ハルは唸ることもなく、なぜか腹見せ。
これは、相手を信頼しているポーズと本で読んだことがあるが、
まさかそうくるとは、ユウはまったく思っていなかった。
それだけで、すっかり感動したユウであったのだが、腹をみせてくれているので、さっそく触ってみなければ失礼にあたる。
手を伸ばし触れてみるが、すこしも嫌がることもなく、受け入れるハル。
とりあえず、ごほうび用のおやつをしまってみたが、腹を見せるのをやめることもなく、ただ、おやつにつられてこのような行為をしているわけではないようだ。
「この1年で顔を覚えてくれていたみたいやで」ととりあえず、自慢げにフミに話す。
フミが言うには、このときかなり勝ち誇った顔をしていたと後で言われた。
「よかったね」とフミが答えてくれたので、純粋にユウはうれしく思っていたのだ。
思っていたのにー
その後すぐに、家からフミのお母さんが迎えに来てくれ、
フミに「とりあえず家に入って荷物を置きなさい」と言ったので、フミが家の中に行くと。
いきなりハッとしてユウと距離を取るハル
ユウはその瞬間、疑問に思ったのだが、とりあえず、距離を取られたので再度近づいてみるも、ハルが唸る唸る。
とてもじゃないが、触ることもできない。
「なぜ!!!!!」と突然態度が一変したハルに疑問を抱く。
1.2.3....と10秒ぐらいたった頃だろか、やっと結論が出た。
ハルが腹を見せていたのは、ユウではなく、その後ろに立っていたフミに対してだったのだ。
それで、フミが家に入るやいなや
知らない人が居る!とハッと気づいたハルは距離を置いて、
ユウに向かって
唸る。
唸る。
唸る。
唸りつづけたのだ。
謎はすべて解けた。
このことをフミに説明すると、「ちょっとハルは抜けているところがあるからねー」と大笑い。
結局、ユウはぬか喜びさせられただけだったのだ。
そのショックはすさまじく、その夜から、体調をくずし、風邪をひいてしまいました。
まあ、そんな訳はないのだが、とりあえず、長時間車を運転していたので、疲れていたようでした。
そのおかげで、今回の写真はほとんど取ることができずじまい。残念!
肝心のハルと夏(ナツ)、この季節の名前対決はとりあえず、翌日に持ち越されるのだった。
- [2007/10/20 23:08]
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居心地のいい場所は、必ずしもだれにでも居心地がいいとは限らないのだ。
夏(ナツ)にとって初めての長旅
「新婚旅行のお土産等を渡したい」、「夏(ナツ)をフミ実家の人に紹介したい」というフミの希望で、今回フミの岡山にある実家に行くこととなった。
これは、夏(ナツ)にとってもユウにとっても、試練の時である。
だれでも最初はそうであると思うが、嫁の実家というものは、婿にとって居心地はそんなにいいものではない。当然、断ることもいかないのだが。
その点、サザエさんのマスオさんのすごいと思う。
だが、このすごさは、結婚してから初めてわかってくる。
今までずっと、牙を抜かれた男みたいに思ってたけど、「アンタ、職場でも家でも戦ってるよー」と最近つくづく思ってしまう。
それはさておき
移動手段は車なので、車内で夏(ナツ)が動き回らないよう、かつ、ストレスを感じさせないように気をつけたいところである。
夏(ナツ)にとっては護送以外のなにでもなかったはずであるが、ユウとフミとも日中、働いていることから、普段から長時間お留守番をさせていることから、どうやらユウが思っていた以上に夏(ナツ)は慣れていたようだったため、車での移動はそんなに大変ではなかった。

普段から我慢をしいて悪いな、夏(ナツ)、 でもそんな悲しい目をするなよー
フミ実家にはハルイチ(♀)(通称ハル)という犬がいるのだが、
ユウはこの犬が苦手である。

ひさしぶりに
実際の姿を見てみると、でかい!
普段子犬の夏(ナツ)をみているせいか、めっちゃでかく見えました。
フミもそれには納得していた。
フミが言うには、ヘタレ犬ということのだが、そのヘタレのために、いまだに触らせてくれることすらままならず、近寄ろうとすると必ず吠えられることもあり、ユウにとっては苦手キャラなのである。
もちろん、フミにはなついている。(これが余計に気に入らないところでもあるのだが)
ということで、今回はフミ実家に行った際
1.ユウがハルが仲良くなる。
2.夏(ナツ)とハルを対面させる。
ということを重点的に行動してみようと思う。
ちなみにフミの両親と仲良くするとことが入っていないことは気にしないでください。
- [2007/10/19 01:04]
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この世にフェチはたくさんあれど、パンストのよさには気が付けなかったのだ。
最近のお気に入りはパンストである。
仕事から帰ってきたフミが脱ぎ捨てたものを、くんくん匂いを嗅ぎ、噛みつき穴を開けてしまって以降、遊び道具になってしまっている。
当然、ユウの飼い犬「夏(ナツ)」の話であるのだが、
主語がユウでは「パンスト好きをカミングアウトした危ないおっさん」になってしまう。
とまあ、それ以降、夏と一緒に遊ぶオモチャとなったのだが、パンストはオモチャではないので、遊び方がわからない。
とりあえず、遊んでみる。
思っていた以上に伸びる、伸びる。
この間ユウと夏(ナツ)との間で数々の言葉が交わされたように思う。
ユウ「絶対、絶対放さんといてや!」
夏(ナツ)「わかりました。絶対に放しません。でも、どこまで伸びるか知りたいので、とりあえず一歩ずつ下がりましょう。」
ユウ「絶対、絶対放したらあかんで!」
夏(ナツ)「わかりました。ご主人様、これは放したらだめと言っておいて、実際には放した瞬間のリアクションで笑いをとる前振りですね。」
その瞬間、夏(ナツ)の目がキラリと光り、一瞬夏(ナツ)が獣に戻ったような気がした。
パンストが空中に放たれた。
この夏(ナツ)の思いを察した、ユウは「いいリアクションをしてあげよう」と思い、準備していたのだが、
このパンストは伸びることは伸びるのだが、伸びっぱなしで元の形に戻ろうとする力は弱いらしく、結局ユウも元には届かなかったのである。
ダチョウ倶楽部がやるような展開を期待して遊ぼうとしていたユウだけに、この結果は残念である。夏(ナツ)のテンションは上がったものの、肝心なユウのテンションは下がりまくりである。
うまくいけば、逆にパンストから手を放して、夏にぶつけてやろうという楽しみもあったのだが、必然的にこの作戦も没となったしまった。
そこで結論
パンストは破れやすく、犬のオモチャとして向かない。リアクション芸も取れません。
当然だ!
最近夏(ナツ)のフミに対する甘がみは激しいのだが、(ユウにもすることはするのだが、そんなに痛くはない。)まさかこのパンスト遊びが原因なのではと、また新たな仮説が立てられた。
- [2007/10/11 23:47]
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違和感の正体はカモメだった。
夏(ナツ)がこの家に来てから約2週間たった。
しかし、最近何かがおかしい。違和感を感じるのだ。
体調面では何かがあったというわけではなく、家に来た頃は可愛いいの一言だったのだが、
その頃とはなにかが違うのだ。
そしてついにフミがその違和感を発見した
「最近ブサイクになってきてる!」フミはそう答えた。
その一言にユウの違和感が一気に解消された。
そこでよりはっきりさせるために、ユウとフミで過去にとった写真と今の夏(ナツ)とを比較してみた。
見学会の頃(家に来る前)
家に来た直後
家に来て一週間
現在

原因を検証した結果
黒い毛が少なくなり、白い毛が多くなったことで、眉毛つながりみたいな感じになってるー
これが今まで感じていた違和感の正体であり、ブサイクとなった原因でした。
そしてフミは夏(ナツ)を「カモメ」とを呼ぶようになった。
というか、こち亀の両さんではないか。あるいはシイタケの形の帽子をかぶっているようにも見える。
飼い主として、その顔で、したり顔はやめてくれー
- [2007/10/08 00:39]
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初対面 勝負の結果は引き分けが一番終わり方だよ、きっと
記念すべき夏(ナツ)との初対面
とうとう、長年の目標であった、柴犬を飼うために、兵庫県明石市にある柴犬専用のブリーダー宅を訪れました。
夏(ナツ)との初対面
ちょっと困った顔が印象的なかわいい子でした。
もともと、犬を飼うと言い出したのはフミであり、飼う犬も柴犬限定でという、
ユウの意見は買わないという選択肢も、好きな犬の種類を選ぶこともありませんでした。
柴犬ってどうよと思っていたのですが
実際に子犬を見てしまうと、だめです。
ユウも即座に飼い決定しました。
フミも「かわいい」を連発。
最初から飼うこと前提で見学しに行って、実物を見て「やっぱりやめとこ」となる訳はなく、蟻地獄に吸い込まれるフミのイメージが目に浮かびます。
ひと段落したところで、ユウとフミの間で勝負することになりました。
勝負内容は、「ユウとフミのどちらに初対面でどちらに懐くか勝負!」
まず最初にフミが夏(ナツ)(当時はまだ名前すらつけていなかった。)を
抱えてみる。
なにげに、カメラ目線で初対面な二人にしては、少し困った顔でありながらもリラックスしているようにも見える。
調子に乗って、指でいじりたおしています。
今度はいよいよユウの番となり、とりあえず初対面の記念して写真撮影。

なんか。困った顔を通り越して、嫌そー!「そっぽ向いてもうご勘弁してー」という顔してます。
「ユウとフミのどちらに初対面でよりどちらに懐くか勝負!」は、
客観的に見て、どうみてもユウの完敗
実際にはこのまますぐにお持ち帰りしたかったが、
その翌週から新婚旅行があったため、結局は新婚旅行から帰ってきた翌日に迎えにくるということで、この日はこれでお別れでした。
まさに生殺し状態です。
だが、帰りの道中に気がついたのだが、フミの服がやたら汚れているのだ
それも、飲み物をこぼしたとかそういうレベルではなく、その範囲も広く、微妙に黄色のシミで汚れているのだ。
ユウ自身もこの日を思い出しても、夏(ナツ)に会うまでは、フミさんの服はまったく、汚れておらず、帰りの車の中では汚れていた。
そう、汚れていたとしたら、夏(ナツ)を抱いたとき以外に考えられない。
今から考えれば、ウレションなのかもしれないが、
敗北感でいっぱいであった、ユウにとって
夏(ナツ)のフミに対する、お土産は大変気にいりました。
この勝負は引き分けかな。
- [2007/10/04 00:29]
- 夏(ナツ) |
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