この世にフェチはたくさんあれど、パンストのよさには気が付けなかったのだ。
最近のお気に入りはパンストである。
仕事から帰ってきたフミが脱ぎ捨てたものを、くんくん匂いを嗅ぎ、噛みつき穴を開けてしまって以降、遊び道具になってしまっている。
当然、ユウの飼い犬「夏(ナツ)」の話であるのだが、
主語がユウでは「パンスト好きをカミングアウトした危ないおっさん」になってしまう。
とまあ、それ以降、夏と一緒に遊ぶオモチャとなったのだが、パンストはオモチャではないので、遊び方がわからない。
とりあえず、遊んでみる。

思っていた以上に伸びる、伸びる。

この間ユウと夏(ナツ)との間で数々の言葉が交わされたように思う。
ユウ「絶対、絶対放さんといてや!」

夏(ナツ)「わかりました。絶対に放しません。でも、どこまで伸びるか知りたいので、とりあえず一歩ずつ下がりましょう。」
ユウ「絶対、絶対放したらあかんで!」
夏(ナツ)「わかりました。ご主人様、これは放したらだめと言っておいて、実際には放した瞬間のリアクションで笑いをとる前振りですね。」

その瞬間、夏(ナツ)の目がキラリと光り、一瞬夏(ナツ)が獣に戻ったような気がした。
パンストが空中に放たれた。

この夏(ナツ)の思いを察した、ユウは「いいリアクションをしてあげよう」と思い、準備していたのだが、
このパンストは伸びることは伸びるのだが、伸びっぱなしで元の形に戻ろうとする力は弱いらしく、結局ユウも元には届かなかったのである。
ダチョウ倶楽部がやるような展開を期待して遊ぼうとしていたユウだけに、この結果は残念である。夏(ナツ)のテンションは上がったものの、肝心なユウのテンションは下がりまくりである。
うまくいけば、逆にパンストから手を放して、夏にぶつけてやろうという楽しみもあったのだが、必然的にこの作戦も没となったしまった。
そこで結論
パンストは破れやすく、犬のオモチャとして向かない。リアクション芸も取れません。
当然だ!
最近夏(ナツ)のフミに対する甘がみは激しいのだが、(ユウにもすることはするのだが、そんなに痛くはない。)まさかこのパンスト遊びが原因なのではと、また新たな仮説が立てられた。
仕事から帰ってきたフミが脱ぎ捨てたものを、くんくん匂いを嗅ぎ、噛みつき穴を開けてしまって以降、遊び道具になってしまっている。
当然、ユウの飼い犬「夏(ナツ)」の話であるのだが、
主語がユウでは「パンスト好きをカミングアウトした危ないおっさん」になってしまう。
とまあ、それ以降、夏と一緒に遊ぶオモチャとなったのだが、パンストはオモチャではないので、遊び方がわからない。
とりあえず、遊んでみる。

思っていた以上に伸びる、伸びる。

この間ユウと夏(ナツ)との間で数々の言葉が交わされたように思う。
ユウ「絶対、絶対放さんといてや!」

夏(ナツ)「わかりました。絶対に放しません。でも、どこまで伸びるか知りたいので、とりあえず一歩ずつ下がりましょう。」
ユウ「絶対、絶対放したらあかんで!」
夏(ナツ)「わかりました。ご主人様、これは放したらだめと言っておいて、実際には放した瞬間のリアクションで笑いをとる前振りですね。」

その瞬間、夏(ナツ)の目がキラリと光り、一瞬夏(ナツ)が獣に戻ったような気がした。
パンストが空中に放たれた。

この夏(ナツ)の思いを察した、ユウは「いいリアクションをしてあげよう」と思い、準備していたのだが、
このパンストは伸びることは伸びるのだが、伸びっぱなしで元の形に戻ろうとする力は弱いらしく、結局ユウも元には届かなかったのである。
ダチョウ倶楽部がやるような展開を期待して遊ぼうとしていたユウだけに、この結果は残念である。夏(ナツ)のテンションは上がったものの、肝心なユウのテンションは下がりまくりである。
うまくいけば、逆にパンストから手を放して、夏にぶつけてやろうという楽しみもあったのだが、必然的にこの作戦も没となったしまった。
そこで結論
パンストは破れやすく、犬のオモチャとして向かない。リアクション芸も取れません。
当然だ!
最近夏(ナツ)のフミに対する甘がみは激しいのだが、(ユウにもすることはするのだが、そんなに痛くはない。)まさかこのパンスト遊びが原因なのではと、また新たな仮説が立てられた。
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