最新情報を収集してみれば、1か月遅れの情報だったとは 

すでに、新しい刊が発行されているような状態ですが、

12月号 神戸ウォーカーを約1月おくれで購入しましたー。(^o^)


1月号は11月28日発売というのに。


なぜうれしいかというと
12月号の特集が「神戸阪神間で犬と暮らす、遊ぶ」だからです。

夏(ナツ)をどこに連れていこうかといろいろ悩んでいる時期でもあったので、


まさに、今のユウとフミにあるような特集でした。


特集のテーマのとおり、ペットと一緒に泊まるホテル、阪神間のドッグラン等の紹介で、しかもその気になればいつでも行けるようなところばかりなので、今後のドッグラン出張の参考になりましたー。

その中でも、

MESA風太郎 海岸通り店(とりあえず、お店の名前を書いときます。)
はインパクトありましたぜ。

明石海峡大橋を見える位置にありなが、屋上にもドッグランがあるようですが、さらに砂浜にもドッグランがあるのです。

その瞬間、夏(ナツ)と、待てー待てーと言いながら追いかけるユウの姿(←妄想)
を思い描いて、ええなあと思いました。 

今どきのカップルでもそんなことしているのは見たことはありませんが。


でもすでに冬といってもいい季節に海風はきつそうですが、

土日だけでも夏(ナツ)を連れ出して、お出かけしたいなと思う、今日この頃です。


夏(ナツ)もおでかけしたいよねー?

寒いのは嫌よ

でも、寒いのは嫌やでー


本当に嫌そうな眼をしていますが、夏(ナツ)には拒否権はありませんよー




ご協力いただければ助かります。






よく物にとどめを刺してして壊してしまう人がいますが、それは私です。 

今回は夏(ナツ)の破壊活動について報告します。


まず、被害者第1号は元コーギー君です

コーギー君

鼻毛はでていますが、いい子です。

もともと彼は夏(ナツ)のお友達という設定でこの家に来たのだが、
一匹狼を目指している夏(ナツ)に近寄ったばかりに

元コーギー君


鼻毛の横の部分が破け、あいた口が塞がらなくなってます。

このような目に遭わされるとは、
文字通りボロボロにされてしまいました。


次に器物破損についてです。
もともと夏(ナツ)がゆっくり休めるように購入したベッドなのだが、


安眠中



敏感肌の夏(ナツ)にはどうも合わなかったようです。

夏(ナツ)の破壊した箇所


ベッドが破壊され中の綿まで出されてしまいました。


しかしこの綿がやっかいで飼い主として非常に気になります。

先週、ユウが不在の時でしたが、夏(ナツ)がフミの日焼け止めの容器をかじって、日焼け止めクリームを舐めてしまったのです。

その後あげたフードも何回も吐いてしまったみたいで一時大変なことになってしまっていたのです。

もちろんフミがそれに気づきすぐに動物病院につれていき、
とりあえず、先生に事情を説明し、胃薬をもらってきて一件落着したのですが、

もし、この綿を夏(ナツ)が食べたらどうなるのだろうとユウは不安になりました。

夏(ナツ)の体内にずっと留まったりしないかということが気になり、

ついに

やっちゃいました。

ぺしゃんこ


とりあえず、全部綿を抜きました。


まるで、空気の抜けた浮き輪かのようです。


しかも結構綿が詰まっていました。

わたが集まりました


夏(ナツ)、新しいベッドをしばらくしたら買ってあげるので、しばらく我慢してね。


やさしい飼い主でよかったね。夏(ナツ)


ユウはこれで安心してふかふかのベッドで寝ることができました。(←自分だけ?)






そして今日も夏(ナツ)は破壊活動にいそしむのでした。


破壊活動者


夏の破壊活動にご協力いただける方はぽちっとお願いします。


いやいや、ベッドを買うのが
先でしょと思う方もできればぽちっとお願いします。








しつけ教室2回目、天狗の鼻は伸びる前に叩かなくては 

始りました第2回目のしつけ教室

以前の夏(ナツ)の暴れっぷりに思わず、すっかりげんなり気味だったユウとフミでしたが、

その続きはというと

前回しつけ教室に精神的な疲れを覚えていたユウだったので、
車の運転はユウがして、しつけ教室の現地までは送るので、しつけ教室にはフミと夏(ナツ)だけでいったらどうかとフミ提案してみたところ、


「私一人で、しつけ教室のあの雰囲気に耐えろと言うの!」との回答をいただいたので、
ユウもしつけ教室に積極的に参加させてもらいました。


フミも同じことを感じていたのね。




まずは、乙女のたしなみですね。爪切り

乙女のたしなみ


きれいにしましょう。



第2週目はコマンドの練習です

前回同様
イタリアングレーハウンド君♂
ミニチュアダックス君♂
トイプードル君♂
という仲間たちです。


とりあえず、前のしつけ教室内容とあまり変わらず、夏(ナツ)だけ元気いっぱいという感じでした。


最後はトレーナーさんの手を出血させる始末。(>_<)
すいませんでした。トレーナーさん


前回の
「オスワリ」

「フセ」の復習

と新たに「オフ」のコマンドの練習です。

コマンドトレーニングの基本として、飼い主がコマンドを言えば、ワンちゃんも1回でできるようになる必要があります。


「オスワリ、オスワリ」と何度も繰り替えすのはあまり良くないみたいで、しだいにワンちゃんが「何回か呼ばれたら行けばいいや」という感じるので、とりあえず、1回でできるように練習しなければいけないみたいですね。


ユウもフミも、夏(ナツ)には何度も繰り返していたので、勉強になりました。


「オフ」というのは、
ワンちゃんに口に入れて欲しくないものを食べないようにするコマンドです。


1.練習方法は、何度か「イイヨ」と言って、手からフードを与えておいて


2.「オフ」と言って、手を閉じてフードを取られないようにします。


3.ワンちゃんがあきらめる。


4.「イイヨ」と言って、フードをあげる。

わんちゃんはオフと聞いても、最後はごほうびがもらえることを知っているので、とりあえず、我慢することができるという流れです。


90%のワンちゃんはできましたねとトレーナーの方が軽く言われていたので、

ユウとフミも夏(ナツ)ができなかったらどうしようと思いましたが、

実際にやってみると
以外とうまく夏(ナツ)はやれました。

トレーナーさんにもちゃっかり

「夏(ナツ)、オフはうまいね!」
褒めていただきました。(本意はわかりませんが、とりあえず褒められたということにしておきます。)



さすが、食い物系については学習能力が高い夏(ナツ)さん。


結構、ご飯のときに、「マッテ」をかなり長期間、長時間練習していたからかなー

えさだよ



最後はちょっとだけお褒めのお言葉(?)をトレーナーさんより頂きましたので、

前回よりもちょっとだけ満足できました。

夏(ナツ)もよくやりました。


とりあえず、反省会として前回と同じ、ペット同伴可能な喫茶店に行きました。

天狗の鼻はべきっと折ります。


今日はうまくできたでしょ


と調子に乗って、鼻が伸びていた夏(ナツ)でした。



ちなみに、このしつけ教室に臨む前に、いつもの倍の距離を散歩させて
しつけ教室ではおとなしくしてもらおうと思っていましたが、

夏(ナツ)の暴れっぷりは変わらずでした。


恐るべし夏(ナツ)の底力!


拷問よ。


夏(ナツ)参った?

歩け、へとへとになるまで歩くのだ


夏(ナツ)参ったといいなさい。

過酷な挑戦


夏(ナツ)最後のチャンス、参ったといいませんか?


ユウに「参りました。」と言わせた夏(ナツ)にぽちっとご褒美をお願いします。




結局、ユウが散歩で疲れ果てて、しつけ教室ではかなりうとうとしていました。





ユウの実験 

フミの実験に対抗して、ユウも夏(ナツ)のトイレトレーニング大作戦を実施しました。

わが家における通常のトイレトレーニングは基本的に待ちの姿勢です。
夏(ナツ)がしてくれるまで、とりあえず待ちます。


夏(ナツ)は餌をあげた後に、うんちやおしっこをする確率が高いので
一度夏(ナツ)がトイレをするまで、このトイレの場所のすぐそばで、約1時間半程リードをもっ
たまま突っ立っていた時もあった。(←それでもしてくれませんでした。(>_<))

しかしユウも暇を持て余しているわけではないので


この間、いろいろ勉強し、対抗策を練りました。

ユウのとった作戦は、大は小を兼ねる作戦です。


夏(ナツ)が指定の場所にトイレしてくれないのであれば、指定の場所のまわりにシーツを広
げていき、慣れてきたらシーツの範囲を少なくしていくという作戦である。

かっこよく言うなら、逆転の発想である。



最終的にはして欲しいトイレは

的



これなのだが、それはいずれできればよしとしよう。




とりあえず、シーツを並べてみた。


大は小を兼ねる



当社比約12倍、これだけひけば、いくら夏(ナツ)だって、このシーツの上にしてくれるはず、

そんな淡い希望のもとこの作戦は実行されたのだが、この作戦そのものに致命的欠陥がある

とは、この時思いもしなかった。



その欠陥とは
夏(ナツ)がシーツをびりびりに破いてしまうのだ、
トイレシーツの上しか移動できないようしたのだが、退屈になったのか、シーツを破いてします。

とりあえず、おもちゃを投入するも、おもちゃには興味もくれず、シーツを破きます。


圧倒的な攻撃力



最後は、夏(ナツ)がオフェンス(シーツを破る側)、ユウがディフェンス(シーツを守る側)となり、前回の夏(ナツ)VSユウの戦い を思わせる戦いが始まった。


しかし、トイレシーツの範囲が当社比12倍ということは、夏(ナツ)から守らなければいけない範囲も12倍となる。


これは、こっちを防げば、あっちがやられ、あっちを守れば、こっちがやられている。


そして、夏(ナツ)がひたすらシーツやぶりに興味が移った状態で、トイレをするはずもなく
この作戦は失敗した。



当然、ユウもこの勝負に破れたかのように見えたが、



このあと、シーツを片付けましたので、この勝負は引き分けです。(←負けず嫌い)



しかし、この作戦自体は悪くないのだ。
対抗策として、シーツを破ったり移動できないようにトイレのケースを購入して、シーツを守ることも可能なのだが、トイレシーツのケースを12個も購入するとなるとそれだけで、我が家の家計における、うんゲル係数が急上昇するのは間違いない。


へたをするとトイレにかかる費用だけで家計が火の車になってしまいますー。





こうして、ユウの野望ははかなくも(わずか10分)で、夏(ナツ)の攻撃にあい、お金という現実問題に押しつぶされたのだった。


夏との勝負には負けていないが、このままではやばい?
そんなユウに勇気をわけてくれたらぽちっと分けてくれたらうれしかです。






オンリーワンを目指せど、人と比較することで一喜一憂してしまう自分もいるのだ。 

夏(ナツ)がしつけ教室に通うことになりました。

まずはしつけ教室に向かう準備です。

とにも角煮にもまず、確保


完了


しつけ教室はアミーゴというペットショップで行われているのですが、買い物に行った際、しつけ教室もやっているということがわかり、少しでも夏(ナツ)をいい子に育てたいという思い(←かなり手を焼いていること)から、しつけ教室に通うことになりました。

shopping.jpg

ペットショップ内です。



早速行ってみましたが、夏(ナツ)を含めてわんちゃん4匹です。

イタリアングレーハウンド♂(しっぽが針金みたいでかわいいです。)

ミニチュアダックス♂(毛がふかふか)

トイプードル♂(人懐っこくてカワユス)

という仲間たち。
そして、「家の中暴れ隊」に加入してる夏(ナツ)です。



夏(ナツ)の相手としては若干心細いかなと思っていましたが、やはり嫌な予感は的中しました。




とりあえず、肝心のしつけ教室の内容について説明すると

パピークラス第1回目ということで基本的なことから始めました。

まずは社会科トレーニングとしてワンちゃん同士を慣れさせるため、ノーリードで犬と犬とをご対面させます。

ユウとフミ的には夏(ナツ)に犬社会の厳しい洗礼を浴びてもらう予定だったのだが、

案の定、夏(ナツ)が他の男のわんちゃん達を追い掛けまわし、キャンと泣かせる始末。

他の飼い主の視線が痛いー。
どう思っているかわからないが、他の犬から自分の飼い犬が泣かされていい気はしないだろう。


次にトイレトレーニング

クレートに閉じ込めて置くことで、トイレを我慢させ、クレートから出してトイレに連れていく方法を紹介されていました。
(フミが依然1日だけ実践し、失敗したやつです。)
とりあえず、うまいこといきそうにないので、気長に褒めていって夏(ナツ)にはトイレを覚えてもらいましょう。


お留守番のさせ方について
必ず、コング等のおもちゃにおやつを入れて、わんちゃんが退屈したり、ストレスを溜めないようにしないといけないと説明されていました。


甘がみを矯正する方法
わんちゃんとおもちゃで遊んでいるときに、手を噛んだらすぐにやめてしばらく時間を置きましょうという方法

先生の実演例に夏(ナツ)が選ばれることに、当然だよねー。
さすが、暴れ隊のメンバーです。


コマンドトレーニングとして、オスワリ、フセの練習


というような内容でした。




1週目が終わって一安心といいたいところだが、夏(ナツ)の暴れようはかなり浮いていました。


正直飼い主として結構落ち込みました。

しつけ教室の後は反省会として近くのペット同伴可の喫茶店に行きました。

反省会


すっかり、登校拒否したい気分になったわーと思ったユウなのでした。



気にすんなよ


気にしない、気にしない、人生前向きにね!



お前のせいだよーーーー。



今後も夏(ナツ)のしつけ教室がうまくいくようにポチっとお願いします。








絶対に負けられない戦いは、負けてはいけないのだ。(夏VSユウ) 


夏(ナツ)に新しいおもちゃをプレゼントしました。


サッカーボール


サッカーボール(←ちゃんと跳ねます)に犬用の荒縄がついたもの。


キャッチフレーズは、犬と一緒にボール遊びができます。
人間が蹴ったボールを犬がボールについた荒縄を咥えて持ってきて遊べますというような内容でした。


しかし、ユウと夏(ナツ)はそんなボール遊びなど望んではいない!

本物のサッカー遊びがやりたいのだ。

絶対に負けられない戦いがそこにはあるのです。


夏(ナツ)には説明していませんが、
ここはサッカーと同じようにオフェンスとディフェンスに分け、ケージにボールを入れたらゴールということにしました。
ボールを取られたら交代です。


さっそくユウがオフェンスをやることに挑戦です。

ちなみにユウは現在もフットサルもやっているので、そこそこボール捌きなら自信があります。


とりあえず、夏(ナツ)に取られずボールをキープするため、安易には床にボールは置けないので、リフティングを行ってみました。


しかし、本物のサッカーボールとは違い、荒縄のせいで重心がずれてうまいこと続きません。


続いた回数わずか3回(泣)


取られました。



落ちたボールは夏(ナツ)が咥えて、持って行ってしまいました。


始まって5秒で
オフェンスとディフェンス交代です。

プレー再開


プレー再開

夏(ナツ)はボールの荒縄の部分を咥え、ボールをキープし、ユウから逃げまくりです。

なんかずるいと思いながらも、口で咥えているので、ハンドではありません。


というかそもそも犬には、正確には言うとどうなのかは知りませんが、前足と後ろ足はあっても、手がないではありませんか。


ハンドがない上、
前足2本と後ろ足2本そして口の5か所を使うことができるので、夏(ナツ)が圧倒的優位な状態なのです。

延々ボールをキープしています。

ボールキープ


ボールキープ0


ボールキープ2


ボールキープ3


ボールをこねる

ボールキープ 4


こねるこねる

ボールキープ5


絶対にボールを離さない。

ボールキープ6


鉄壁です。


ユウもボールを取りに行きたいのだが、間違って夏(ナツ)を蹴ってしまいそうなので、ボールが取れません。


このままでは勝ち目がないので、
やはりここは中立な審判がいた方がいいということで
早速フミに審判の応援を頼みました。


とりあえず、ユウがディフェンスをするので、さっそくディフェンスでの必殺技、スライディングタックルです。

スライディングタックル



このあとユウは夏(ナツ)に甘がみされました。
スライディングタックルに興奮したのか、ユウの足に噛みついたのです。

 (>_<) <これは痛い!


「これは当然反則でしょう。」とユウは審判フミに猛アピールしました。



審判フミの判定は






レッドカード



レッドカードです。


ちょうどいいのがなかったので、赤いクッションがレッドカードの代わりです。


ワールドカップで問題となったジダンの頭突きなど問題になりません。
噛みつきなので当然でしょう。


そして夏(ナツ)は試合途中ながら

退場もとい幽閉

嵌められたー、甘がみすることまで計算してるなんてー


退場させられましたとさ。


ユウの勝ちということでめでたしめでたし。




絶対に負けられない戦いに負けた夏(ナツ)でしたが、そのがんばりを認めてあげたいというかたは、ぽちっとしていただけると、助かります。






フミの実験 


夏(ナツ)で今一番手を焼いているのが、トイレトレーニングである。


最近すっかり寒くなり、こたつを出してきたのだが、そのこたつの敷布団と掛け布団が
夏(ナツ)のおしっこターゲットとなっているのだ。

きっと、夏(ナツ)は子供が布団でおねしょをするかのように、ふかふかの布団に包まれ、おしっこをする快感を覚えたのであろう。


人間ならおねしょした罪悪感と、おねしょをした後のベトッと張り付く気持ち悪さがあるのだが、夏(ナツ)にとっては立小便するこのような感覚で行ってくるのでたちが悪いのだ。


結局、せっかく出したこたつも、掛け布団と敷布団を両方洗濯しなくてはいけなり、その温かみを感じられない日々が、ここ最近繰り返されている。


今までも夏(ナツ)に対し、トイレトレーニング自体は行っているのだが、いかんせん効果が表れていない。


このままでは、夏(ナツ)のためにもならないし、ユウも寒い目に遭わなければいけない。
後者については、非常に困ると判断したため、ユウとフミとで夏(ナツ)のおしっこ緊急対策委員会が作られた。


フミの対策方法

フミの聞きかじりのトイレトレーニングは、まず、クレートにしばらく閉じ込めておくと、犬は自分がいるところを汚したくないので、おしっこを我慢する。そして、クレートから出した時に、トイレに誘導してやり、おしっこさせるというものなのである。

では、せっかくなので、3分クッキング風に
(関係ないけど、キューピーではなく、キユーピーなんですよね。)


フミの3分トイレトレーニング


 
我が家で定番といえば夏(ナツ)、そんな夏(ナツ)にもちゃんと旬があり、今が一番のしつけの時期なのです。

用意するもの
  夏(ナツ)
  クレート(閉じ込めることができるもの)
  トイレシーツ

 

まず、夏(ナツ)を餌に注目させ、生け取りにします。


はい注目


注目させて


えさだよ


見事確保しました。


 そして、用意したクレート(閉じ込めることができるもの)に、夏(ナツ)を暴れないよう上手に放り込みます。

受刑者 夏(ナツ)



そのまま30分くらい放置し、すぐに、飼い主は部屋を出てください。

この時、 夏(ナツ)が放置プレー好きかどうかは問いません。



ここで、注意するポイントは決して途中で部屋のドアを開けないこと。
いきなりかい!というような開け方はぜったいにしないでください。



30分経ったら、夏(ナツ)をクレート(閉じ込めることができるもの)から出し、

反省の色




そのままトイレに連れていったら出来上がりです。

配置完了




とりあえず、夏(ナツ)1時間待ってみましたが、

しばらく待つも


していません。


さらに1時間後でも


成果なし



キレイキレイな状態

成果なしでした。


なんじゃ、そりゃ


どうもケージの中も、夏(ナツ)は自分のテリトリーを思っているらしく、そうそうおしっこはしてくれませんでした。(>_<)


フミの作戦はみごとに失敗に終わったが、(^o^)

ユウはユウで、真の実力をみせてやると秘かに燃えているのだった。




フミはフミで一生懸命頑張ったんです。

そんなフミを暖かい目でぽちっと見てやってください。





希望という逃げ道がないからこそ、結局反撃をくらうことになるのだ。(シャンプーのお話) 

最近夏(ナツ)の体から変な匂いがする。



それも当然、夏(ナツ)がわが家に来てから、早1か月半の間、体を洗っていないのだ。

お散歩が終わって、夏(ナツ)の足を洗ったあげるということはあっても、体全体を洗うことはなかったのです。


そして夏(ナツ)自身が、平気でトイレに寝っ転がっているため、匂いがついても当たり前かなとも思う。


IMG_1325 - コピー



今までシャンプーを封印していたのは、
ブリーダーさんからもらった子犬の育て方の手紙(明日のためにその1)を見ていると、シャンプーはワクチンが終わって、動物病院の先生の指示があってからということだったので、

シャンプーはワクチンが済んでからと暗黙の了解で、夏(ナツ)の体臭は結構我慢をしておりました。



やっと、動物病院の先生からもシャンプーをしてもいいという許可が得られたので

さっそく、歩く匂い製造機こと夏(ナツ)さんをシャンプーしたあげることになったのだが、

今回フミがなにやら事前に勉強していたようで、

まず、いきなりシャンプーをせず、最初は、シャワーを見せるだけにして、(もちろんご褒美は終わった後に)後日シャワーを行うまでに少しずつ水に慣らしていくという作戦を立案した。


ユウがフミをこれほど頼りになるなあと思ったのも久しぶりである。



夏(ナツ)には、事前にシャワーの見せておいた次の日が本番となりました。



とりあえず、フミに夏(ナツ)の体を洗ってもらうことになり、
ユウは必然的に、サポート及び撮影係を行う。


シャワーのところに夏(ナツ)とフミがいるため
ユウは湯船のところで、ひたすら撮影を行うこととなった。


狭い風呂場に、住んでいる人間と犬が全員集合している訳であるから、傍から異様な光景だっただろう。


その中でも、ユウはお湯の入っていない湯船の中で、カメラ片手に、嫁のフミならともかく、犬がシャワーを浴びている姿を、パシャパシャと喜んでカメラ撮影していた上、
「いいよー、こっち向いて」とカメラマン風に指示を出していたので、よけい滑稽だったに違いない。


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シャンプー開始



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逃げる逃げる



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逃げ場なし



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逮捕



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反撃

このあと、フミが夏(ナツ)を固定し、ユウがシャワーをかけるという作戦を取ったのだが、ユウが夏(ナツ)よりも、フミにおもっきりシャワーをかけてしまったので、「撮影のみしてて!」と言われました。

(>_<)ショボン

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このころになると夏(ナツ)もちょっと嫌がりだしたので、フミの指示でシャンプー終了となりました。


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頑張ったから、フルーツ牛乳おくれ!


途中、夏(ナツ)の反撃とユウの失敗もあり、フミがかなり濡れることとなったが、無事終了しました。



いざ、シャンプーのいい匂いがするだろうと、ユウが夏(ナツ)の体を嗅いでみると

確かに夏(ナツ)の体の毛の上の方は、シャンプーの香りがするのだが、

毛の下の方の匂いはぜんぜん取れておらず、元の体臭のままなのである。

このシャンプーのさわやかな香りと
夏(ナツ)の元々持っている犬臭が微妙な具合でブレンドされ、かなり変なにおいになっており、

この匂いはシャンプーする前よりひどい!

と思ったが、だいぶ濡れて不機嫌だったフミには言えず、御苦労さまの一言だけを言っておきました。

そして、夏(ナツ)には、シャンプーを我慢したご褒美にフルーツ牛乳(←ウソ)をあげました。



フミに反撃した夏(ナツ)の勇気を認めてくださる方、ユウの失敗を許すと思っていただける方は、ぜひクリックしてもらえると助かります。





鶴見緑地で柴犬のたくさんのお仲間を発見しました。 

夏もそろそろ限界かなと思ったので、車で来ていたので、駐車場まで戻ろうとした時である。


公園の芝生のところに、何やらわんこのいっぱいいるではありませんか。


柴犬好きならたまらない程の柴犬の集団を発見しました♪。

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 (勝手に取ってしまいましたので、ご迷惑なら削除いたします。)



この時の柴犬の人口密度、いやいや人ではないので、
犬口密度(わんこーみつど)(←ちょっとうまいことひっかけてみました。)
全国でも3本の指に入るほどではなかっただろうか。

鶴見緑地が柴犬の聖地かと思いました。


柴犬を飼っていると周りは洋犬ばかりとで少数派を味わうことも珍しくないのだが、ユウにとっても人生でこんなに柴犬の集団を見たのは初めてです。





それは通りがかった人も同じようで最後にはすっかりギャラリーまでできていました。

ユウとフミと夏(ナツ)もそんなギャラリーの一員だったのですが、


「もしかして、赤根川辰己荘の○○ブリーダーさんのところの子ですか?」と声をかけられ、びっくり。その通りなのです。



しかし、なぜ?
この人は超能力を持っているのかと思いましたが、



理由を聞いて納得!

この青いかごでわかったそうです。

キーアイテム



ブリーダーさんから夏(ナツ)をもらったときに、夏(ナツ)を入れるためにもらった、かごなのですが、赤根川辰己荘では代々色違いはあってもこの形のかごを渡しているみたいです。


今は夏(ナツ)がすっかり大きくなったので、道具入れとして持ち歩いていましたが、それがきっかけで同じ犬舎の柴犬さん達に出会うとは、すごい偶然。


ユウが張り切りすぎてちょと後悔していた花博記念公園鶴見緑地で、まさかの出会いです。(ちなみにブログのオフ会だったみたいですね)


ちゃっかり夏(ナツ)も柴先輩犬の方々に遊んでいただきました。


夏(ナツ)だけが落ち着きなく突っかかっていってましたが

そんな夏(ナツ)に柴先輩犬の皆様は、落ち着きのある大人な対処をされていました。

さすがです。




1ギャラリーだった、夏(ナツ)の写真をホームページやブログに載せて頂いた

りきまるのページ」のりきまる母さん

柴犬ウランとメリーとぼちぼちいこか」のウラン母の母さん

のほほん*Diary」のはるきちさん


ありがとうございました。


では、夏(ナツ)からも皆様に正装でお礼を言ってもらいましょう。

ありがとうございました。


ありがとうーございました。

張り切りすぎの飼い主の散歩に付き合わされるのは、大変なのです。 

先週の土曜日に初の遠出お散歩に行ってきました。

行き先は、大阪の花博記念公園鶴見緑地です。

大阪を代表する公園で平成2年(1990年)には国際花と緑の博覧会(花の万博)が開催されました。(←ちなみにユウも行ったことがあります。)

当時から残っているものです。結構なつかしかったりします。

咲くやこの花館

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展望台(いのちの塔)

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今回は夏(ナツ)のためにちょっとどころかかなり気合いを入れてみました。

あとから考えてみると、広大な敷地なだけに、ユウやフミでも公園を一回りするだけでもかなり大変でした。
夏(ナツ)にとっては......。



この日は土曜日ということもあってとにかく人がいっぱいで、その中にも犬の散歩に来ている人も多かったです。

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最初の5分までは順調だったです。
順調やったんやー。

すぐに、夏(ナツ)さんはやる気がなくなったのか、まったく歩かなくなりました。

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興味の対象が草にいってるだけなのかなー



とりあえず、しばらく待っても歩く気配もないので、抱きかかえて移動することに。
(↑誰の散歩なんだか)


着いた先は鶴見緑地乗馬苑、この公園にはなんと乗馬場まであるのです。


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おそらく夏(ナツ)が人生で初めて出会ったお馬さんです。



ユウとフミはお馬さんを見ながら、すこしは楽しんでいたのですが、
肝心の夏(ナツ)はまだまだ、気乗りしていないようで、とりあえず、おやつを与えてみましたが、
まさかこんな写真が撮れるとは思ってませんでした。
犬用の歯ごたえたっぷりの鶏肉を乾燥させたものを与えてみました。

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だらしなさすぎです。カメラで撮られてるよ、夏(ナツ)



しかしそのあとも

散歩するも


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拒否


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拒否



どうもこれを見て、声をかけてくれた人もいて「犬に振り回されてるねー。散歩になってないよ。うちも最初はそんなんやったわ」と犬連れの方に声をかけてもらったりと、どうもかなり目立っていたようです。
ユウもフミも夏(ナツ)も散歩に慣れていないからしょうがないよね。



ユウも目立つことはあまり好きではないので、ついに最後はユウが担ぎあげて散歩することにしたのだが、(←誰の散歩なんだか)

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フミに「もっと目立っているよー」と突っ込まれ、よく見てみるとすれ違うひとに笑われていることに気づく。


犬をさらっているかのようですが、あくまで散歩中です。



今回は、若干ユウの行先の選択ミスかなと思いました。夏(ナツ)の体格からこの公園の広さはさすがに大きすぎです。

ユウは知らず知らずのうちに張り切りすぎていたようで、ちょっと今回の遠出散歩を後悔していたのだが、

まさか、あんな展開になるとは思いもしませんでした。


続いたりして。


初の遠出散歩をがんばった?夏(ナツ)を褒めていただければ幸いです。



寒い時こと温かみがわかるというもの。ヒーターとはそんなものなのだ。 

最近はすっかり冷え込むことも多くなり、すっかり秋模様です。

夏(ナツ)はまだ生後3か月程度ですが、最近朝起きてみると
体をブルブル震わせることが多い。

そこで、若干早いかもしれないが、ペットヒーターなる物を購入することに。
ユウやフミですら、我慢しておるというのに、贅沢な。


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見ているだけで、なんかあったかそうです。

ヒーターを使用後に、すっかり夏(ナツ)が震えることもなくなりましたが、
やはり、人間でいえば一度こたつのぬくもりを味わってしまうと出ていきたくなくなるように、すっかり夏(ナツ)も当然ながら

あったかかねー



グデーと寝ころんだままになることが多くなりました。




前までは、家に帰ってきたらピョンピョン跳ねてくれたのに、

今は寝ころんだままということも多くなりましたが

そんな時はすぐにペットヒーターのコンセントを抜いてやります。(←大人げない)




その影響は、出迎えの態度に留まらず、散歩においても出ているように思われる。


散歩の途中までは歩いていても、


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散歩放棄


しばらくすると疲れたのか、めんどくさくなるのか途中で寝転がってしまいます。
まあ、散歩に慣れていないからと考えられるもあるのかもしれないですが。


そんな時は持参したおやつで釣って、歩かせるので、散歩に行きながらも、おやつの量はけっこう必要だったりします。



夏(ナツ)におやつばかり与えているすぎるといけないなと思いつつも、しつけで結構な量を与えているので、今後、夏(ナツ)が肥満犬にならないか心配です。

ユウは自分のことが心配ですな。体重的に




ランキングに参加しています。ご協力お願いします。

動物病院で行われる意外な一面をここで暴露するのだ。 

闇市 武庫之荘店←名前のイメージは悪いですが、おいしい焼肉を食べさせてもらえます。

焼き肉



個人的には、今一番お気に入りの焼肉屋さんですが、いつも順番待ちで、30〜50分程度待たされてます。

そんな美味しい焼肉を食べるということで、夏(ナツ)のことはすっかり忘れて、闇市でフミと待ち合わせることに(←なんかとんでもないところで待ち合わせしているみたい)

久し振りということもあり、フミの研修の話などを一通り聞いた後

話題は夏(ナツ)の話題へと変わり、夏(ナツ)が3度目の注射を受けたことがあったことを話す。

この時、すでに夏(ナツ)は1週間前に動物病院で3度目のワクチンを打っており、フミが帰ってきた後ぐらいからお散歩ができる状態になったのだ。


家ではひたすら甘がみが激しい夏であるが、動物病院ではすっかりおとなしい。

お手上げ


 堪忍してー 


診察という名の下のセクハラ、パワハラが行われるからであろう。

先生がまず「体重を量りましょうね」と、仮にもレディである夏(ナツ)は持ち上げて体重計に乗せ、今の体重が公表される。
   
     女性にとって体重をばらされるのは恥ずかしいでしょう。
  


次に、体温を測るために肛門に体温計を突っ込まれる。

     これもみんなの目の前で、これが人間なら「お嫁に行けない!」と泣いてます。


体温計についたう○ちを顕微鏡で見られる。

     動物病院の先生のとんだ趣味の一面が......
     (↑ほんとは、細菌の活動が活発かどうか見ているそうです。誤解しないでね)
  

いよいよ、注射することになるが、先生がうまいのか、夏(ナツ)が鈍いだけなのか、特に夏(ナツ)が鳴き声をあげることもなく無事終了しました。



爪が伸びていたので、爪切りを動物病院の先生に行ってもらう。
     犬の爪はしばらく切らないでおくと、血管まで爪の先まで伸びてくるみたいで、
     爪切りをしていないといざ爪切りする際に血管も切ることになり、犬も痛い目を
     みてしまうので、継続的に爪切りを行うのがいいとおっしゃっていました。
     
     ちなみに夏(ナツ)は約1か月以上放置されていたので、この日は人間でいう深爪
     くらいの痛さを何回も味わうことに。
     その際の先生のドSぶりを発揮、夏(ナツ)が泣こうがわめこうが、20本すべて爪切
     りをおこなう。

 

そんな理由で、夏(ナツ)は動物病院が苦手なのでしょう。

いつも診察台の上で
プルプル震えています。
  


というようなことをフミに話終え、ようやく、夏(ナツ)はフミと再開することになったのでした。

 
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めでたし、めでたし。




一言言わせて


待たせすぎーですよ。お二人とも


焼肉終了待ちで長時間お留守番することになった夏(ナツ)にぜひワンクリックをお願いします。



感動の再会よりも、人は場合によっては焼き肉を選んでしまうのだ。 

今週金曜日にフミが帰ってきました。

ユウはフミがいない約10日間、いつもより早く起きて夏(ナツ)の朝ごはんを用意し、

自宅に帰ってきては、夏(ナツ)の夜ごはん等を準備し、トイレの後片付け、夏(ナツ)の遊び

に付き合ったりと、日常生活は過酷を極めたのだった。



久しぶりに嫁が帰ってきたこともうれしいが、

フミが帰ってきて単純に労働力が増えることにうれしく感じる。(^O^)/



こんなことを言っては、フミも怒ると思うが。





とりあえず、ユウは仕事から帰ってきて夏(ナツ)とフミの帰りを待ってきた。

「フミがいよいよ帰ってくるぞ」と夏(ナツ)に今日は感動のご対面があることを伝えた。

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 私、フミさんが帰ってくるまで、いい子にしてたよ


そうして、夏(ナツ)としばらく待っていたところ


フミからメールが届く、



「帰るのが遅くなるから、今日焼肉食べに行かない?」 


ユウもこのメールには少し驚いた。


10日近くも飼い犬と離れていたので、フミも少しでも早く夏(ナツ)と会いたいに違

いないと思っていたが……


あの日のぬくもり


あの日の温もりが懐かしい。はやく会いたいよー



ユウの予想は完全に外れてしまった。




ユウ
「えー、夏(ナツ)さん、非常に申し訳ないのだが、フミは焼き肉が食べたいとのことです。約

10日ぶりの夏(ナツ)との対面よりも、焼き肉をとったということになるのかなー」

と夏(ナツ)に説明する。


夏(ナツ)
「喝!喝!喝!飼い主としての自覚が足りん!久しぶりに私と会うより、肉を選ぶとは何事

よー!」と夏(ナツ)はサンデーモーニングの親分並に怒っていた。


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ユウ
「まったくその通りだな、しょうがない嫁だなあ。申し訳ない」と夏(ナツ)の怒りをなだめつつ

も、出かける準備をしなければいけない。


ユウ
「しかたないので、ユウもフミの外食に付き合ってくるわ。」と夏(ナツ)に言い訳がましく説
明しつつ、


「とりあえず、フミとの対面はしばらくお預けだが、もう少しの辛抱だ。夏(ナツ)行ってきまー

す。」と夏(ナツ)に別れを告げた。




しかし、夏(ナツ)はユウが出ていく、まさにその瞬間見た。




ユウが焼肉うれしさに、スキップして出て行った様を。


一言言わせて



「スキップしてるよー、焼き肉嬉しがってるがなー」

「嫁も嫁なら旦那も旦那だよ




家を出たユウは少し肌寒い夜の中、すでに頭の中は焼き肉でいっぱいでだったので、スキッ

プで、焼き肉店 闇市武庫之荘店(←尼崎市では結構有名です。)に向かうことにした。


焼き肉





続く




感動の対面よりも焼き肉を選んだ飼い主をもった夏(ナツ)に同情するよ

と思った方は、ぜひワンクリックをお願いします。