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 2007年11月 

フミの実験 


夏(ナツ)で今一番手を焼いているのが、トイレトレーニングである。


最近すっかり寒くなり、こたつを出してきたのだが、そのこたつの敷布団と掛け布団が
夏(ナツ)のおしっこターゲットとなっているのだ。

きっと、夏(ナツ)は子供が布団でおねしょをするかのように、ふかふかの布団に包まれ、おしっこをする快感を覚えたのであろう。


人間ならおねしょした罪悪感と、おねしょをした後のベトッと張り付く気持ち悪さがあるのだが、夏(ナツ)にとっては立小便するこのような感覚で行ってくるのでたちが悪いのだ。


結局、せっかく出したこたつも、掛け布団と敷布団を両方洗濯しなくてはいけなり、その温かみを感じられない日々が、ここ最近繰り返されている。


今までも夏(ナツ)に対し、トイレトレーニング自体は行っているのだが、いかんせん効果が表れていない。


このままでは、夏(ナツ)のためにもならないし、ユウも寒い目に遭わなければいけない。
後者については、非常に困ると判断したため、ユウとフミとで夏(ナツ)のおしっこ緊急対策委員会が作られた。


フミの対策方法

フミの聞きかじりのトイレトレーニングは、まず、クレートにしばらく閉じ込めておくと、犬は自分がいるところを汚したくないので、おしっこを我慢する。そして、クレートから出した時に、トイレに誘導してやり、おしっこさせるというものなのである。

では、せっかくなので、3分クッキング風に
(関係ないけど、キューピーではなく、キユーピーなんですよね。)


フミの3分トイレトレーニング


 
我が家で定番といえば夏(ナツ)、そんな夏(ナツ)にもちゃんと旬があり、今が一番のしつけの時期なのです。

用意するもの
  夏(ナツ)
  クレート(閉じ込めることができるもの)
  トイレシーツ

 

まず、夏(ナツ)を餌に注目させ、生け取りにします。


はい注目


注目させて


えさだよ


見事確保しました。


 そして、用意したクレート(閉じ込めることができるもの)に、夏(ナツ)を暴れないよう上手に放り込みます。

受刑者 夏(ナツ)



そのまま30分くらい放置し、すぐに、飼い主は部屋を出てください。

この時、 夏(ナツ)が放置プレー好きかどうかは問いません。



ここで、注意するポイントは決して途中で部屋のドアを開けないこと。
いきなりかい!というような開け方はぜったいにしないでください。



30分経ったら、夏(ナツ)をクレート(閉じ込めることができるもの)から出し、

反省の色




そのままトイレに連れていったら出来上がりです。

配置完了




とりあえず、夏(ナツ)1時間待ってみましたが、

しばらく待つも


していません。


さらに1時間後でも


成果なし



キレイキレイな状態

成果なしでした。


なんじゃ、そりゃ


どうもケージの中も、夏(ナツ)は自分のテリトリーを思っているらしく、そうそうおしっこはしてくれませんでした。(>_<)


フミの作戦はみごとに失敗に終わったが、(^o^)

ユウはユウで、真の実力をみせてやると秘かに燃えているのだった。




フミはフミで一生懸命頑張ったんです。

そんなフミを暖かい目でぽちっと見てやってください。