絶対に負けられない戦いは、負けてはいけないのだ。(夏VSユウ)
夏(ナツ)に新しいおもちゃをプレゼントしました。
サッカーボール(←ちゃんと跳ねます)に犬用の荒縄がついたもの。
キャッチフレーズは、犬と一緒にボール遊びができます。
人間が蹴ったボールを犬がボールについた荒縄を咥えて持ってきて遊べますというような内容でした。
しかし、ユウと夏(ナツ)はそんなボール遊びなど望んではいない!
本物のサッカー遊びがやりたいのだ。
絶対に負けられない戦いがそこにはあるのです。
夏(ナツ)には説明していませんが、
ここはサッカーと同じようにオフェンスとディフェンスに分け、ケージにボールを入れたらゴールということにしました。
ボールを取られたら交代です。
さっそくユウがオフェンスをやることに挑戦です。
ちなみにユウは現在もフットサルもやっているので、そこそこボール捌きなら自信があります。
とりあえず、夏(ナツ)に取られずボールをキープするため、安易には床にボールは置けないので、リフティングを行ってみました。
しかし、本物のサッカーボールとは違い、荒縄のせいで重心がずれてうまいこと続きません。
続いた回数わずか3回(泣)
落ちたボールは夏(ナツ)が咥えて、持って行ってしまいました。
始まって5秒で
オフェンスとディフェンス交代です。
プレー再開
夏(ナツ)はボールの荒縄の部分を咥え、ボールをキープし、ユウから逃げまくりです。
なんかずるいと思いながらも、口で咥えているので、ハンドではありません。
というかそもそも犬には、正確には言うとどうなのかは知りませんが、前足と後ろ足はあっても、手がないではありませんか。
ハンドがない上、
前足2本と後ろ足2本そして口の5か所を使うことができるので、夏(ナツ)が圧倒的優位な状態なのです。
延々ボールをキープしています。



ボールをこねる
こねるこねる
絶対にボールを離さない。
鉄壁です。
ユウもボールを取りに行きたいのだが、間違って夏(ナツ)を蹴ってしまいそうなので、ボールが取れません。
このままでは勝ち目がないので、
やはりここは中立な審判がいた方がいいということで
早速フミに審判の応援を頼みました。
とりあえず、ユウがディフェンスをするので、さっそくディフェンスでの必殺技、スライディングタックルです。
このあとユウは夏(ナツ)に甘がみされました。
スライディングタックルに興奮したのか、ユウの足に噛みついたのです。
(>_<) <これは痛い!
「これは当然反則でしょう。」とユウは審判フミに猛アピールしました。
審判フミの判定は
レッドカードです。
ちょうどいいのがなかったので、赤いクッションがレッドカードの代わりです。
ワールドカップで問題となったジダンの頭突きなど問題になりません。
噛みつきなので当然でしょう。
そして夏(ナツ)は試合途中ながら
嵌められたー、甘がみすることまで計算してるなんてー
退場させられましたとさ。
ユウの勝ちということでめでたしめでたし。
絶対に負けられない戦いに負けた夏(ナツ)でしたが、そのがんばりを認めてあげたいというかたは、ぽちっとしていただけると、助かります。
- [2007/11/15 23:41]
- 夏(ナツ) |
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