しつけ教室2回目、天狗の鼻は伸びる前に叩かなくては 

始りました第2回目のしつけ教室

以前の夏(ナツ)の暴れっぷりに思わず、すっかりげんなり気味だったユウとフミでしたが、

その続きはというと

前回しつけ教室に精神的な疲れを覚えていたユウだったので、
車の運転はユウがして、しつけ教室の現地までは送るので、しつけ教室にはフミと夏(ナツ)だけでいったらどうかとフミ提案してみたところ、


「私一人で、しつけ教室のあの雰囲気に耐えろと言うの!」との回答をいただいたので、
ユウもしつけ教室に積極的に参加させてもらいました。


フミも同じことを感じていたのね。




まずは、乙女のたしなみですね。爪切り

乙女のたしなみ


きれいにしましょう。



第2週目はコマンドの練習です

前回同様
イタリアングレーハウンド君♂
ミニチュアダックス君♂
トイプードル君♂
という仲間たちです。


とりあえず、前のしつけ教室内容とあまり変わらず、夏(ナツ)だけ元気いっぱいという感じでした。


最後はトレーナーさんの手を出血させる始末。(>_<)
すいませんでした。トレーナーさん


前回の
「オスワリ」

「フセ」の復習

と新たに「オフ」のコマンドの練習です。

コマンドトレーニングの基本として、飼い主がコマンドを言えば、ワンちゃんも1回でできるようになる必要があります。


「オスワリ、オスワリ」と何度も繰り替えすのはあまり良くないみたいで、しだいにワンちゃんが「何回か呼ばれたら行けばいいや」という感じるので、とりあえず、1回でできるように練習しなければいけないみたいですね。


ユウもフミも、夏(ナツ)には何度も繰り返していたので、勉強になりました。


「オフ」というのは、
ワンちゃんに口に入れて欲しくないものを食べないようにするコマンドです。


1.練習方法は、何度か「イイヨ」と言って、手からフードを与えておいて


2.「オフ」と言って、手を閉じてフードを取られないようにします。


3.ワンちゃんがあきらめる。


4.「イイヨ」と言って、フードをあげる。

わんちゃんはオフと聞いても、最後はごほうびがもらえることを知っているので、とりあえず、我慢することができるという流れです。


90%のワンちゃんはできましたねとトレーナーの方が軽く言われていたので、

ユウとフミも夏(ナツ)ができなかったらどうしようと思いましたが、

実際にやってみると
以外とうまく夏(ナツ)はやれました。

トレーナーさんにもちゃっかり

「夏(ナツ)、オフはうまいね!」
褒めていただきました。(本意はわかりませんが、とりあえず褒められたということにしておきます。)



さすが、食い物系については学習能力が高い夏(ナツ)さん。


結構、ご飯のときに、「マッテ」をかなり長期間、長時間練習していたからかなー

えさだよ



最後はちょっとだけお褒めのお言葉(?)をトレーナーさんより頂きましたので、

前回よりもちょっとだけ満足できました。

夏(ナツ)もよくやりました。


とりあえず、反省会として前回と同じ、ペット同伴可能な喫茶店に行きました。

天狗の鼻はべきっと折ります。


今日はうまくできたでしょ


と調子に乗って、鼻が伸びていた夏(ナツ)でした。



ちなみに、このしつけ教室に臨む前に、いつもの倍の距離を散歩させて
しつけ教室ではおとなしくしてもらおうと思っていましたが、

夏(ナツ)の暴れっぷりは変わらずでした。


恐るべし夏(ナツ)の底力!


拷問よ。


夏(ナツ)参った?

歩け、へとへとになるまで歩くのだ


夏(ナツ)参ったといいなさい。

過酷な挑戦


夏(ナツ)最後のチャンス、参ったといいませんか?


ユウに「参りました。」と言わせた夏(ナツ)にぽちっとご褒美をお願いします。




結局、ユウが散歩で疲れ果てて、しつけ教室ではかなりうとうとしていました。