初対面 勝負の結果は引き分けが一番終わり方だよ、きっと
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記念すべき夏(ナツ)との初対面
とうとう、長年の目標であった、柴犬を飼うために、兵庫県明石市にある柴犬専用のブリーダー宅を訪れました。
夏(ナツ)との初対面
ちょっと困った顔が印象的なかわいい子でした。
もともと、犬を飼うと言い出したのはフミであり、飼う犬も柴犬限定でという、
ユウの意見は買わないという選択肢も、好きな犬の種類を選ぶこともありませんでした。
柴犬ってどうよと思っていたのですが
実際に子犬を見てしまうと、だめです。
ユウも即座に飼い決定しました。
フミも「かわいい」を連発。
最初から飼うこと前提で見学しに行って、実物を見て「やっぱりやめとこ」となる訳はなく、蟻地獄に吸い込まれるフミのイメージが目に浮かびます。
ひと段落したところで、ユウとフミの間で勝負することになりました。
勝負内容は、「ユウとフミのどちらに初対面でどちらに懐くか勝負!」
まず最初にフミが夏(ナツ)(当時はまだ名前すらつけていなかった。)を
抱えてみる。
なにげに、カメラ目線で初対面な二人にしては、少し困った顔でありながらもリラックスしているようにも見える。
調子に乗って、指でいじりたおしています。
今度はいよいよユウの番となり、とりあえず初対面の記念して写真撮影。

なんか。困った顔を通り越して、嫌そー!「そっぽ向いてもうご勘弁してー」という顔してます。
「ユウとフミのどちらに初対面でよりどちらに懐くか勝負!」は、
客観的に見て、どうみてもユウの完敗
実際にはこのまますぐにお持ち帰りしたかったが、
その翌週から新婚旅行があったため、結局は新婚旅行から帰ってきた翌日に迎えにくるということで、この日はこれでお別れでした。
まさに生殺し状態です。
だが、帰りの道中に気がついたのだが、フミの服がやたら汚れているのだ
それも、飲み物をこぼしたとかそういうレベルではなく、その範囲も広く、微妙に黄色のシミで汚れているのだ。
ユウ自身もこの日を思い出しても、夏(ナツ)に会うまでは、フミさんの服はまったく、汚れておらず、帰りの車の中では汚れていた。
そう、汚れていたとしたら、夏(ナツ)を抱いたとき以外に考えられない。
今から考えれば、ウレションなのかもしれないが、
敗北感でいっぱいであった、ユウにとって
夏(ナツ)のフミに対する、お土産は大変気にいりました。
この勝負は引き分けかな。
- [2007/10/04 00:29]
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